【受験対策】ピラセタム、ビンポセチンにコリンを足したらこうなった!

勉強する時、仕事の時にピラセタムとビンポセチンを取っていることは以前記事にしてますが、コリンを足してみました。

ピラセタムとビンポセチンを一緒に摂るメリットは?勉強の効率アップ?

2017.05.30

ピラセタム2錠ビンポセチン1錠

ピラセタムは頭の回転を良くする効果があると言われているスマートドラッグですが、ウサヘンは勉強、仕事に集中できないことが多いのと歳のせいか本を読んでも中々入ってこないので飲んでいます。

組み合わせを色々と試してみたのですが、ピラセタム(Nootropill)800mgを2錠、(LE)ビンポセチン(Vinpocetine)10mgを1錠がいいような気がします。

具体的には仕事や勉強を始めると集中できる、脱線しないという感じですね。始まったらさくさくと進んでいくようなイメージです。

ただ、スタートする所の意欲は変わらない。はあ、やるかぁ~、面倒くさいな~、という所は同じなんですよね。

ここがもっとぐいぐいスタートできる感じになるともっといいんだけど。

ピラセタムの燃料、コリンを摂取しよう

ピラセタムは燃料として神経伝達物質のアセチルコリンを消費するということなんですが、これが足りないと頭が痛くなったり、疲労を感じたりするようになるみたいです。

なるほど、頭痛はないけどなんとなく疲労感、ということであれば心当たりがないこともない。

そこでアセチルコリンの前駆体、コリンも飲んで見ることにしましたよ。

商品はコレ。ソースナチュラルズ社のイノシトール&コリン。

イノシトールってなんだよ?

この商品はコリンが400mg、イノシトールが400g摂取できるようになっているんだけど、イノシトールってなんでしょう?

イノシトールはコリンと一緒に摂ると脳の細胞膜を構成しているリン脂質の原料となるレシチンになるそうで、脳の活性化に貢献するって。

あとは脂肪肝の予防にもなるみたいなので、コリン単体の商品もあったけどこの商品にしました。

アメリカでのコリンの1日の推奨量が500mgということなのでこれ1錠だとちょっと足りないけど、食事でも摂れているだろうからとりあえず1錠をピラセタム、ビンポセチンと一緒に摂ることにしました。

体感はないけど疲労感もないみたい

とりあえず3日程度経過した印象としては、コレを摂ったからより集中できるとか、頭の回転がさらに上がった、ということはないと思いますが、疲労感もないような気がします。目立たないけど実は効いている、とかなんですかね?

まあ、身体に悪いってことはないと思うので継続して飲んでみることにします。

ただ、粒がめちゃ大きくて飲みづらいんだよな。

一番大きいのがイノシトール&コリン、オレンジがピラセタム、小さいのがビンポセチンです。
それぞれ何錠飲むかの組み合わせもちょっと試してみようかな。

【ピラセタムのもっと詳しい情報を確認したい人は画像をクリック!】

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