45歳からの大学院 学校選びの方法

2016年の9月、大学院を受験することにしたウサヘン。
まずは情報収集をすることに。

大学院に入ろう!ってどこに入る?

大学院で修士をとるぞ!となったのが2016年の9月の話。

言うのは簡単だけど、様々な疑問が頭をもたげます。

とにかく、上海の会社を辞めて単身で日本へ行く、という方向であとは受かってから考えることにして、
色々と調べることにしました。

若いヤツらに混ざって勉強は正直キツい…

大学院といっても普通には入れないだろう。社会人向けのコースでないとそもそも勉強から何年も遠ざかっているわけだし。

それに若いヤツと一緒に勉強はキツい。こっちはおじさんだから。

という感じで考えているうちに段々条件が絞れてくる。

  • 社会人向けのコース
  • 学費がなるべく安い=私立はダメ
  • 難易度が低そう(な感じ)
  • 9月から準備を始めて出願が間に合うこと

このあたりが条件になるのかな・・・?

これらの条件を満たす大学院を探すのに下記のサイトを参照しました。

社会人のための大学・大学院検索サイト  大学&大学院.net

このサイト、ものすごく役に立ちました。
知りたい情報が全て記載されていて、各学校ごとの特色も把握できる充実振り。

このサイトで実際に受験する大学院について調べ、決めることにしました。

通信制大学院を選ばなかった訳

社会人向けの大学院の中には通信制大学院というのがありました。

これなら今の会社を辞めず、上海に住んだままで家族と離れることもなく修士を取ることができます。

学費は国立大学と比較すると高くつきますが、日本に行って2年間生活するコストを考えると通信制大学院の方が安くあがりそうです。

しかし、やっぱり日本に行って勉強した方がいい、ということになりました。

私の場合、大学が通信制大学でした。

勉強したかと言われるとレポート提出期限の直前に初めてテキストを開く、というような有様で、はっきりいってなにも頭に残っていません。

修士を取るのが目的、とはいうものの、せっかく勉強するんだからちゃんと有意義な形にしたい、というのが一つ。

それから、変化を起こしたいということ。このまま上海で低め安定の生活を続けることに疑問があること。

いまの水準の給料、待遇で仕事をすることはいつでもできるんだから、変わらざるを得ない状態に自分を持っていこう、という考えがありました。

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