サウナー必読の傑作!サ道で整った~! Session0はスカイスパ?

ウサヘンがサウナーになったワケ

ウサヘンは現在毎日ジムのサウナに通っているサウナーです。先月上海に帰ったときは妻に肌がなんでこんなにつるつるしてるの?と言われました。

元々別に風呂もサウナも好きってほどではなかったウサヘンですが、上海で生活しているとやはり風呂が恋しくなるんですね。

中国はシャワーが一般的でバスタブのある部屋は多くない中、ウサヘン一家の部屋にはバスタブがありました。

しかし、入浴の習慣がない人達の作るバスタブですから、保温の必要性等が考慮されておらず、お湯を張っているそばからお湯が冷めていく。

というわけでなんとなくすっきりしない風呂ライフだったわけです。

一時帰国の楽しみ=風呂!

そうなると、仕事やプライベートで一時帰国したときの楽しみは風呂!

スーパー銭湯とか大浴場があるホテルに泊まって大きな風呂を楽しむようになります。

そこでサウナをじっくり楽しむ機会があったわけですね。それでも最初はサウナだけ。汗をかいて終わりでした。

ある時、お風呂から出て雑誌を見ながら休憩しているとモーニングがありました。そこで見たのがタナカカツキさんのマンガ、サ道でした。

サ道でサウナに開眼!

マンガの中でサウナの楽しみ方がかいてあるわけですが、水風呂の価値がわからなかったが水風呂こそがサウナの主役、という主張が全面に展開されていました。

当時、読んでいるウサヘンは水風呂に入ったことがありませんでした。

ホントかな、こんなに水風呂っていいの?と半信半疑でもう一度サウナに向かい、マンガの通りにやってみたんです。

そして、整った! 水風呂ってこんなにいいものだったのか!

漢の社交場・サウナ最高!

水風呂に目覚めてからはスーパー銭湯にはいかなくなりました。サウナ。サウナが一番です。

スーパー銭湯は子供連れも多くてうるさいからね。その点サウナはいい。水風呂の価値を知る真の漢が集う社交場、それがサウナ

というわけでサ道を歩き始めたウサヘンを導いたバイブル、サ道を購入。改めて読んだけど面白いな、ホント。

横浜在住のウサヘンは時々横浜駅近くのスカイスパに行くんですが、サ道の3ページ目、サウナから外を眺めながらというシーンがあるんですが、これって多分スカイスパだな、見える風景とかサウナ室内の感じとか。なんて楽しみ方もしながら。

あ~、なんかサウナに行きたくなってきた!

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