大学院受験 筆記試験対策の方法

大学院を受験するにあたり、研究計画書を作成して提出しました。
その後試験があるわけですが、どのように対策するべきでしょうか?

筆記試験=小論文

ウサヘンはMBAコースに社会人枠で大学院に入ったわけですが、その場合はいわゆる筆記試験は免除のところが多いと思います。

ウサヘンは3校に出願しましたが、そのうち2校が小論文を1次試験としていました。

小論文、どう対策する?

小論文ですが、当日与えられたテーマにそって書く形なので、具体的な対策を用意するのは難しいです。

それでも何か準備しておかないといけない、と思ったのですが、どこから手をつけていいのやら。

一番恐ろしいのはどんな状況だろう、と想像したところ、問題に出てきた用語の意味がわからなくてかけない、というのがありえるケースかという結論になりました。

そこで、MBA関連の用語について一通り覚えることにした次第。

グロービス経営大学院のアプリ MBA用語集を使う

通勤の時間を活用してMBA関連の用語をとにかく覚えることにしたわけですが、

グロービス経営大学院のアプリをつかうことにしました。このアプリで暇なときに用語を覚えておいて、出題そのものの意味がわからない、ということにならないようにしました。

こんな感じでいろいろな用語について覚えることができます。
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まあ、普段からきちんと勉強しておけば急にこんなことをしなくても良いんですが、それでもやらないよりはまし、というつもりで取り組みました。

正直、全部の用語を覚えることは出来てませんでしたが、やらないよりは多少マシだったのでは?

時事問題が出るかも?

もしかして時事問題が出るのではないか?ということも考え、なるべく経済関連のニュースには目を通すようにしました。

これも気休めレベルですね。
ただ、何もしないよりはだいぶマシだと思います。

具体的な対策をするとしたら過去問を入手するというのがいいかもしれませんね。

傾向がなんとなくわかりますし。また、入試対策をしている予備校にお世話になるというのも一つだと思います。

ウサヘンの場合、短時間で出願から試験に突入してしまったので、正直なところきちんとした準備ができませんでしたが、これから受験しようと思っている人はきちんと時間をかけて納得のいく準備をしましょう。

 

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