ピラセタムとビンポセチンを一緒に摂るメリットは?勉強の効率アップ?

勉強がなかなか始まらない…

ウサヘンにいま問われているのは自己管理です!

おっさんだけど大学院生でもあるウサヘンですが、勉強って結構だるいですよね。知ってたけど。

好きで大学院に入ったわけで、やったらそれなりに頭に知識が入った充実感があるのでそれはいいんですが、勉強を始めるまでがとにかく長い。

ネットを色々見ちゃったり、ツイッターを見ちゃったりね。中々はじまらないんです。

とにかくいろいろと遠回りした結果、はあ~、じゃあやるかって感じでやっと勉強が始まるんですよ。無駄ですよね。

勉強が始まってからも集中できない

やっと始まった勉強ですが、中々集中できない。文書を読んでいてもなんだか抽象的な概念の話だったりすると特に頭に入ってこない

文字を目で追ってはいるけれど、頭が理解をしていない、解釈をしようとしていないという感じ。

仕事も同じ。中々始まらない

ウサヘンは仕事もいまはフリーでやってるので、やるもやらないも自分次第。

やらなくても誰にも怒られないけど、結局困るのは自分です。そうなんだけど、わかっててもなかなか始めないんだよね、仕事。

書き始めたらそれなりに書くんですが、とにかく始まらないし、始まっても脱線しまくる。

そこでいわゆるスマートドラッグを飲んでちょっとでも集中力を挙げて、勉強も仕事も効率よくしたいという記事を以前書いてます。

ウサヘンが試しているのは、
ピラセタム(Nootropill)800mg
(LE)ビンポセチン(Vinpocetine)10mg
の2種類です。

クラウドライターの仕事

2017.04.23

効果があるようなないような…?

まず、ピラセタム単体でしばらく飲んでみました。1タブレットが800mgなので、とりあえず1タブレットを勉強をしたいタイミングで。

体感としては飲んですぐにおおっ、来たっ!ってなる感じではなく、30分以上経過したあたりでいつの間にかやっていることのペースが上がる、という感じです。

最初のダラダラした感じは同じですが、なんとなく視界に読まなくてはいけない本とか資料を入るようにしておいて、なんとなく始められるようにしておくといい気がします。

ただ、気のせいレベルという感じもするんだよね…

ビンポセチンを1タブレット併用。これは体感あるな!

次にピラセタム1タブレット、ビンポセチン1タブレットを併用してみました。

以前書いたようにビンポセチンは視界がなんとなくクリアになる、広くなるような感じがあるんですが、ピラセタムと一緒だとどうなんでしょうか?

これはそれぞれ単体の時よりも明らかに体感ありますね。読書やら仕事やら、やっていることに集中できる感じが好ましいです。

それぞれの作業に取り掛かるところまではいつも通りで、そこの動機づけはやっぱり自分次第なんですが、始まったあとに脱線しないという感じがします。

没頭できるようになる結果、勉強、作業がはかどるようになっていると思います。

飲んでから効果を感じるまでにやはり30分位かかっていると思うので、ウサヘンは飲んでからコーヒーを入れたりしながら勉強、作業へ意識が向かうようにしています。

ピラセタムでひらめきUP!的な感じはしない

ピラセタムやビンポセチンでなにか新しい発想が出るとか、いいアイディアがひらめく、とかそんな感じはないかもですね。

淡々と勉強する、暗記するみたいなのに向いている気がします。どちらかというと試験対策みたいな短期記憶が重要な場面でいいんじゃないですかね?

継続して使用していって、どうなんだっていうのもわかったらまた記事にするつもりです。

ピラセタムとビンポセチン、併用することで弊害は?

ピラセタムって燃料としてアセチルコリンを消費するから補給しないと頭痛がするということだったので、コリンも摂取していますよ。

そのおかげかどうか知りませんが、ピラセタム、ビンポセチンで頭が痛いとか、どこかに不調が出たってことはないです。

ただ、ビンポセチンを2タブレット飲んだらちょっと気持ち悪くなったので、飲み過ぎ注意ってやつですか。

受験生の人とか、資格関連の試験がある人は試験前に飲んで勉強してみても損はないと思いますよ。

興味がある方は是非!

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